海外の建築物

こんばんは、大澤です

この仕事をしていると、どこか遠出している時や、

ふと建物を見る事が多くなりました

どのように建っているのか

大きな家と、変わった形をした家などを見ると不思議に思います

以前、勉強会へ行かせて頂いた時に、海外の建物は日本より形や見た目が変わったものが多い

ただ性能としては日本の方がいいと言われていたのを思い出しました

たまにテレビを見ていると、ビー玉を床に転がすと

家自体が傾いていて転がっていくと言うのを見ました

海外はそれがあってもおかしくないという事があるという事に愕きました

性能の話は置いておいて、見た目が凄いのがネットで調べてみると海外の人の考え方やどうやって建てたのかと思うのがたくさん出てきました

ご紹介いたします

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グランド・リスボア・ホテル(マカオ)

下層のドーム部分はカジノ、上層のタワー部分は400客室を有するホテルであり、2008年のオープン以来、マカオの象徴的存在となっているそうです

華のような形をしていて、ガラス張りでどのような造りになっているのか工程が見てみたいものです

続いてこちら

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ねじれた家(ソポト、ポーランド)

ハリボテ? と錯覚してしまう驚きの建物は「Krzywy Domek (ねじれた家)」の名称そのもの。正体はショッピングセンターだそうです

このねじれた家こそ、柱や、壁材、一式全部を計算してしないと出来ないです

一見適当にすれば出来るだろうと思っているこそ全部逆で難題ばかり出てくる建物ですね

面白いです🤣

いずれかは自分自身設計にも携わって、自分自身で施工できるように両方を出来る

2年前とは考え方が違う自分になっているはず!

まだまだこれからが踏ん張りどころです

ありがとうございます

 

 

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