パンダノン

帰国から一週間以上経ちますが、写真や動画を見るたびにあの時の感動が蘇ってきます。

あの感動を分かち合うためにスマホの写真を見せては喋りまくっています。

那須哲也です。

 

〜井戸掘りリベンジツアー  in パンダノン〜

に参加。

ツアーの裏側や私の思った事、感じたことを綴ってみます。

 

今回の旅の企画のタビスキ、奥田さんに誘われ “心が動いた” ので参加を決めました。

大半の初めましての方々との旅ではありましたが、作業が始まれば一瞬で交わり

作業スピードがドンドン加速していきます。

リベンジツアーと言うだけあって前準備の完璧さには驚くばかりでしたが、予測不可能な問題も発生しました。

その時は意見が飛び交い即刻解決してしまうのでした。

誰も決めてないのに、それぞれの役割り分担が割り当てられたようなスムーズな動きや流れに感心するばかりです。

ただ、全てをこちらサイドでやってしまうのも考えものです。

現地スタッフの若い衆にとっての初めての作業も、教えて実践させ、ものにしてもらう事が大切だと感じました。

 

言葉が通じなくともやってみせれば、目を輝かせ器用にこなします。

出来るようになった後から、通訳してもらって「何故そうするのか」を伝えます。

そうすれば、更にポイントを理解してスピードが上がり完璧なものになりました。

誰一人、ドヤ顔はせず(笑)楽しそうなのが印象的でした。

 

続いては現地スタッフ達、

sea monkeysの出番です。

浅瀬の続く海の操縦は難しいらしいですが、一致団結して安全快適な一時間の船旅にしてもらいました。

塩味の効いていない現地のおにぎりに「ミネラル補給用」と日本から持ってきていたOさんの塩が超絶有り難かったです!

 

パンダノン島上陸は子供達が笑顔でお出迎えしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も何度も同じ事を繰り返し懸命に井戸掘りをし、汲み上げた水の味は「真水か?海水か?」と舐めてみても、念願の真水とはなりませんでした。

あの時の「真水であってくれ」と両手を合わせ祈る気持ちの奥田さんの姿が脳裏を離れません。

それでも、現地の人達にとっては貴重な物になったのも違いはありません。

一本目よりも二本目、二本目よりも三本目と現地の方々の意識や関わり方の変化にも心を打たれました。

なんと言っても凄かったのは、参加した人達の想いが一緒だった事でしょう。

「自分には何が出来るのか」を考え行動に移す。

無いものは代用品を見つけやってみる。

上手くいかなければ違う手を考える。

を繰り返し、やってのけちゃうんですよ。

「どうすれば出来るのか」しか考えないんですよ。

凄いでしょ、皆んな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の最後は熱いものが込み上げてきての打ち上げでした。

五日間の旅でしたがなんとも中身の濃い、感動的な日々の連続でした。

 

もう既に、次回の取り組みについて話が進んでいるみたいですよ〜。

★Instagram
https://www.instagram.com/ngo.go.share/

★Facebook
https://www.facebook.com/ngo.goshare

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事

TOTOショールームにて感謝祭

次の記事

その時を大切に