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起業塾 振り返りです。

紙上です。
今月も難しい課題とテーマでした。

第43回職人起業塾課題:数稽古と割り稽古

■千本ノック、百人抜き、一万時間の法則と
練習や稽古の数を多くこなすことで新たな
境地を切り拓くもしくはスペシャリストの実力を
身につけると言われて来ました。

理解出来ないまま、起業塾に参加してシュンとなって
帰ってまいりました。

後日、会社の皆と振り返りをしました。
私の今後の目標は、営業と現場管理です。

それに必要なのは、現場の把握と商品知識と考えました。
商品の知識を得るには、現場での材料の発注、業者さんへの見積もり依頼だと思いました。
割り稽古として過去の見積もりをやるのと現場での材料の発注をしていきたいと思います。

質と量
量をこなせば、質が上がる。
確かに量をこなせば、質も上がると思いますが、ただただ量をこなしているだけではダメだと思い
そこには、やはり考えながら量をこなさないと
量質の転化のスピードが上がらないと思いました。

現場の流れを読み時間を把握し材料を発注、出来上がりまでを予測し
実際かかった時間と照らし合わせて行きたいと思います。
これらを割り稽古としてやっていきます。

昔から思っていましたが、イチローの様な天才が
努力(割り稽古)をしたら、スーパースターになるんだと!
余談でした。(笑)

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Posted on 2017年4月19日 by 紙上正彦 Categories スタッフプライベートブログ

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