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お墓参り

紙上です。

台風の影響か蒸し暑く雨が降ったり、やんだりしています。
その中.恒例ではないのですがお盆で奥さん方のお墓参りに行って来ました。

しかし、この時期は、お墓に、ご先祖さんはいないのです。
何故なら、家の前で「迎え火」をして家に戻って来ているからです。

*迎え火(むかえび)とは、客人や神霊をむかえるためにたく火のことである。 神迎えや婚礼、葬式にも使われるが、一般的にはお盆の時の先祖の霊を迎え入れるためにたく野火のことを指す。

 

私の家では、「迎え火」をした事がなかったので不思議に思いましたが、こちらの方では、街のあちらこちらで迎え火をたいてました。

 

家に、入ると盆提灯も飾ってありました。
私の小さい頃は、お盆の時、盆提灯が飾ってありました

*盆提灯とは、迎え火、送り火としてお盆の際に使用する提灯のことを指します。地域によっては、親族や故人と親しかった人々が、新盆(にいぼん、しんぼん、あらぼん)または初盆(はつぼん)を迎えた家に盆提灯を贈るという風習が残っています。

*盆提灯を飾る意味
盆提灯は、先祖や故人の霊が迷わずに家まで戻ってこられるようにという意味を込めた、目印の役割を果たすものとされています。

そのため、仏壇や盆棚の前や、玄関、軒先などに飾るのが一般的です。

Posted on 2019年8月15日 by 紙上正彦 Categories スタッフプライベートブログ

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