あの日からやっていれば・・・

飯田です。

オッサンには堪える暑さが続きます。

いつも、この夏乗り切れるのかな?と思いながら歳を重ねています。

早く冬が来ればいいのに、まだ夏始まったばかりですけどね〜(笑)

 

〜きづかい王国学校 出張イベント〜

先日、きづかい王国のイベントのお手伝いに行かして頂きました。

イベント内容は、バターナイフ造り・若手大工の手刻みの実演・小さな茶室の軸組

住宅何でも相談・積み木・迷路造り、など盛り沢山のイベントでした。

 

〜前準備〜

イベント一週間前に茶室の軸組の準備で手刻みの勉強も兼ねて

木匠和水建築さんの工房に行く事となりました。

丸太の刻みも初めてですし、本格的に手刻みをしたこともなく、

工房に行く二週間前から社長のタタキ鑿と鋸を借りて、まずは鑿研ぎを始めました。

 

〜後悔〜

恥ずかしながら、それまでは使う前日に研ぐくらいしかしてませんでした。

5年前社長から「毎日鑿には触れ短時間でもいいから」と・・・

でもいつの間にか、日常の仕事を言い訳にしてやらなくなっていました。

今の仕事では、なかなか使うことも無いので、自分の中で言い訳をしていました。

でも、工房に行くと決めてから、あ〜あの時から毎日やっていれば・・・

 

〜たかが二週間〜

それでも二週間でも毎日鑿を研いで、いざ刻みに行くと、

少し自信が、二週間分の自信ですけどね(笑)

5年やってれば、10年やってれば、何事もそうなんでしょう、

やって来た分だけ自信になるのですね。

継続は力なり!

 

〜伝えていく〜

今回の伝統的な軸組はもちろん、鑿・鉋の研ぎ方

若い大工(当社の社員も含め)には伝えて行かなければならないとは思いますが、

全ては無理としても、何か伝えなければと思いました。

鑿研ぎは継続し教えれるようにはなります。

 

今回のイベントに参加して、色んな方と貴重な時間を過ごせて、

有難うございました。やれてない事も再確認できましたし、

やはり色んな人と話すのは、勉強にもなるし、楽しいですね!

主催されてる方、準備に携わった方、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

Posted on 2017年8月1日 by 飯田正樹 Categories N-STYLEブログ

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